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火曜日, 2月 23rd, 2010

NLP用語~メタモデル

コミュニケーションを円滑にするために意識的、又は無意識に試みるのが『メタモデル』です。メタ(meta-)とは、「高次な-」「超-」「-間の」「-を含んだ」「-の後ろの」等の意味の接頭語ですが、NLPにおけるメタモデルとは、欠落した文章を顕在化する為に具体的な質問をする技法です。

NLPのメタモデルは、「一般化」・「歪曲」・「省略」の3つに分類されます。

◆一般化
必要性の叙法助動詞→無意識のうちに限界を定めてしまう。
可能性の叙法助動詞→~すべきだ、~すべきでない、と決めている為。
普遍的数量詞→「すべて」、「絶対」、「決して~ない」など、例外を認めない事。

◆歪曲
等価の複合観念→2つの意味が同じ意味を持つ。
前提→何か前提があり、それを明らかにする。
因果→原因と結果の関係を明らかにする。
憶測→他人の気持ちをや考え方を決めつける事。

◆省略
不特定名詞→具体的な事を示さない事。
不特定動詞→具体的な行動を示さない事。
比較→比較対象の省略。
判断→判断基準の省略。
名詞化→プロセスを静止した名詞かする事。

NLPのメタモデルは、次のような目的で使用します。(1.)相手の情報を集める、(2.)言葉の意味を明確にする、(3.)制約を認識する、(4.)選択の可能性を認識し広げる。

優れたマネージャーやリーダーは相手の言葉の意味をしっかり理解し、ラポール(信頼関係)を構築します。相手とのラポールを土台として質問をすると良いでしょう。

月曜日, 1月 25th, 2010

閑話休題~士業とは

今回はNLPの資格から少し話題を変えて、いわゆる資格で仕事をする「士業(しぎょう、さむらいぎょう)」についてまとめてみましょう。士業は、法律に基づく国家資格を取得した者が従事する、専門性(プロフェッショナル)の高い職業を指す俗称のことです。資格の名前の末尾には「弁護士」、「税理士」、「公認会計士」など、”士”がついていることが多いことに由来しています。

俗に士業と呼ばれる資格には、独占業務と有資格者団体があります。他の干渉を受けずに職務を行うことができるものが多くありますが、他の資格と競合する業務を有するものや、名称独占資格となっているものもあります。

例えば、司法書士や弁理士の業務は弁護士でも行うことができる。中小企業診断士の業務は経営コンサルタントという高い専門性が要求される業務であるが、資格がなくても経営コンサルタントになることはできます。一方、独占業務があっても、例えば運転士などは専門性がある職業とはみなされないため、士業とは呼ばれません。

また、士業には営利目的ではない職能であるという意味がこめられている場合があります。一部の国家資格では株式会社のような普通法人を設立することはできません。

一般的に難しい国家試験がある士業の収入は高くなる傾向にあります。資格を取らなければ従事出来ない専門業務が存在することによります。資格が収入を保障するものではありませんが、資格を取ることによって収入をアップさせる要因が増えることには間違いありません。

金曜日, 12月 18th, 2009

NLPの資格がいっぱい?!

NLPの資格には、米NLP協会認定資格があり、3つのステージがあります。
ファーストステップは、『NLPプラクティショナー』という資格で、基礎的な資格とはいえ実践レベルで使えるスキルの習得が要求されます。NLPプラクティショナー資格を取得すると、NLPのスキルを使ったコーチングやセラピーなどが可能となります。

セカンドステップは、『NLPマスタープラクティショナー』という資格です。NLPマスタープラクティショナーを取得するためには、NLPプラクティショナー資格が条件となります。当然、プラクティショナーよりも一層のスキルの習得度が要求されます。NLPマスタープラクティショナー資格の認定を受けると、セミナーなどのタイトルにNLPを使用できる権利が手に入ります。

サードステップは、『NLPトレーナー』です。NLPトレーナーの資格を取得するには、NLPマスタープラクティショナー資格が条件となります。また、アメリカへ行ってセミナーを受講しなければNLPトレーナーの資格を取得することはできません。このNLPトレーナーになると、プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための協会認定セミナーを開催できるようになります。

各NLP資格を取得するためのセミナー受講費は協会の規定である程度、定められているようなので、格安で開催しているケースはないようです。その他、協会認定とあっても内容が協会の規定から外れていると資格認定してもらえない可能性がありますので、内容をよく確認してから受講しましょう。

月曜日, 11月 9th, 2009

NLP資格:NLP資格取得について

最近は、コミュニケーションをうまくとることが出来ない人が増えてきているためか、コミュニケーション能力を高めるためにNLPを学びたいと思う人が増えてきているのが現用です。
またNLPを学ぶとともにNLPの資格を取得しようと考えている人が多いようです。

しかし、NLPがどれほどの人に認識されているのかは詳しく把握することができませんが、なかにはNLPの資格を取得する専門学校がある!なんていう噂もあるようです。
NLPについて調べてきた私には初耳なのですが・・・・。

このような認識も多分NLPの資格認定を行っているところがとてもおおく、迷ってしまうと言うところからあるんだと思うのです。

私が実際に受講して良いと感じた資格認定をする所でいえば、芝健太氏が代表取締役をされているジーニアス・ブレイン者のビジネスNLPの講座を受講することでNLPの資格を取得することができます。
資格認定の場合は10日間のコースを受講することになるのですが、初心者でもNLPを学ぶことができるように、入門編のセミナーというものもあるのです!

NLPなんて聞くととても難しいと思うかもしれませんが、ビジネスで結果を残している方が実践で使用していたスキルと言うことだけあって、ビジネスだけでなく日常においても応用の範囲はとても広いということが言えます。
NLPの資格を取得するためには、セミナーを決められた数だけ受講することが必須条件となっていますが、受講することで人脈が広がったり仲間が出来るなど有意義な時間を過ごすことができます。

月曜日, 8月 10th, 2009

NLP資格:NLPの資格取得をする際の注意点

NLPの資格に関してお話しています。
NLPの資格を取得するまでには、3つのステップを踏まなければいけないというお話を何度もしてきました。

しかし、このNLPセミナーをどこで受けるかによってその後のNLPのトレーナーとして大きく変わってきます。
このNLPプラクティショナーは多くの団体で認定を発行しているため、その団体ごとに体系が変わるために、同じコースを受けるにしても、権威のある団体で受講することが望ましいです。

日本国内でおススメなのは、NLP-japanがあげられます。
日本ではNLPビジネスコンサルティングも行っているNLPトレーナーの芝氏を置いて他にいないのではないかと私は思います。

世界に目を向けると、全米NLP協会や米国NLP協会などがあります。
それぞれの団体には違いがあり、その団体ごとにメリットやデメリットがあります。
たとえば、全米NLP協会のメリットはアメリカで権威のあるNLP協会だということですが、デメリットとしてはまだ日本に浸透していないということにあります。
この協会でNLPの資格を取得するときには卒業試験などがあり、試験に受からないと卒業することができないようになっています。

米国NLP協会のメリットは、日本で認識されているということで資格を取得するのがとっても簡単なのだそうです。
デメリットとしては、アメリカで全く相手にされていない団体だけに世界的に活躍したいと考えるのであれば、ここで資格取得をするのはいかがなものかと思います。

簡単にNLPの資格を取得することができるために、権威がないとされています。

火曜日, 7月 28th, 2009

NLP資格:資格認定「トレーナー養成コース」

NLPの資格についてお話しています。
NLPの資格を取得するためには、プラクティショナーコースから始まり、マスタープラクティショナーへ進みます。
そしてそれらを受講し終わったら、次はNLPトレーナー養成コースへと進んでいくことになります。

このコースまで来たら、NLPの資格取得までは後少しとなります。
このコースはトレーナーとしていかに効果的に指導することができるかということや、指導者として必要な「人間性」・「信頼性」・「技術力」の3つを兼ね備えた専門家としての資質を高める場となります。
人に伝えるための技術はもちろん、NLPを学ぶために講座に参加している相手を納得させ信頼させて深い理解を得るためのワークんお指導なり、理論的に人に教えることができるトレーナーを育てるためのコースです。
このコースを受講することで、すぐにでもプロとして活躍することが出来るために、トレーナーとしての活動だったり、資格認定コースの開催をすることが可能となってくるのです。

しかし、このトレーナーになるためにはある条件があります。
それは、資格認定までの3ステップをちゃんとこなしていること、資格認定トレーナーの開催するコースのアシスタントとして10回以上経験があり、レポートを提出すること。
アシスタントトレーナーとして、10回以上の指導やビデオ審査を受けること、日本NLP協会の講師会員入会手続きを済ませて、その会員費の支払と技術指導を毎年更新時に受けていることが条件となります。

金曜日, 7月 10th, 2009

NLP資格:資格認定マスタープラクティショナーコース

NLPの資格についてお話しているサイトです。

NLPの資格を取得するまでには3つの段階を踏まなければいけません。
その1つとしてはNLPトレーナーが開催するプラクティショナルーコースとマスタープラクティショナーコースを経て、日本NLP協会が開催するNLPトレーナー養成コースを受講することが条件となっています。

NLPでカウンセリングの仕事を始めようと思っている人や、NLPというものを仕事にしようと考えるのであれば、NLPの資格を取得する必要があります。

そんなNLPの資格を取得するまでの流れについてお話しているのですが、今回はNLPマスタープラクティショナーコースについてお話したいと思います。

このコースは、NLPの中でも上級のスキルを学習し実践するコースとなっています。
期間は10日間で、このコースの特徴としてはより実践(仕事など)に活かすためにはどのようにしたらいいのかという方法や、自分自身と深くコミュニケーションをすることでより高いステージへ進むための効果的な方法を学ぶ場所となっています。

このコースはどちらかというと、カウンセリングやコーチんぐなどの仕事に就くための人にとっては、スキルをアップさせるだけじゃなく生徒となる人たちに自分というものをどのように見せるかという方法やアピール力、説得力について学ぶことが出来ます。

取り扱う内容としては、NLPの変化のプロセス、自己を知るということ、ストレスに対応するためにはどうしたらいいのかということ、メタプログラムなど様々なものがあります。
そして、このコースから得ることができる成果やメリットとしては、何を置いてもNLPを人に伝えることができる、仕事面でのスキルがアップすること、成功を遂げるための高いセルフイメージを身につけることができるということ、など様々な自分を成長させるための効果やメリットがあります。

火曜日, 6月 30th, 2009

NLP資格:資格認定「プラクティショナーコース」②

今回もNLPの資格を取得する前に必ず受けておかなくてはいけないコースについてお話したいと思います。
NLPの資格を取得する前に3つのコースを受講する必要があるということを以前お話したと思いますが、今も前回に引き続きNLPプラクティショナーコースについてお話していこうと思います。

NLPのプラクティショナーコースというのは、いろんな体験を通して学ぶワークが多く含まれている上に、そのワークを体験するだけではなく、なぜこのワークが有効なのだろうか?という理論的な部分にも着目し、体験と理論の双方からNLPのより一層深い理解を得ることができるのが特徴です。
NLPでカウンセリングやコーチングなどを行っている人にとって、この双方からNLPを学ぶことはプロとして成功するために本当に必要不可欠な内容ばかりなのです。

このコースで取り扱う内容は以下の通りです。
・NLPの前提
・アウトカムの設定
・コーチング・セッション
・カウンセリング・セッション
・ラポール
・キャリブレーション
・ベーシング
・リーディング
・ミラーリング&マッチング
・アイ・アクセシング・キュー
・アンカリング
・アソシエイト・ディソシエイト
・サブモダリティー
・リフレーミング
・モデリング
・ミルトンモデル
・メタ・モデル
・スイシュ
・インテグレーション

など様々なものがあります。
まだ他にはありますが、紹介しきれないのでこれくらいにしておきたいと思います。
このようなコースを受講するにはどのようにしたらいいのか?ということが次には問題になってくると思うのです。
日本NLP協会の認定の資格を受けているNLPのトレーナーの方のホームページなどを閲覧して、このコースが開催されるときに参加をするということになります。
日時は、その認定の資格を受けているNLPのトレーナー次第ということになり、費用もその認定資格を持ったNLPのトレーナーによって違うそうです。

水曜日, 6月 17th, 2009

NLP資格:資格認定「プラクティショナーコース」

NLPの資格を取得するためには、日本NLP協会が認定する3つのコースを受講し終了してからでないと、NLPの資格の認定試験を受けることができないと前回お話しました。

今回は、そのNLPの協会が認定する3つのコースの1つである、NLPプラクティショナーコースについてお話していこうと思います。
このNLPプラクティショナーコースというのは、いろいろな体験を通して新しい気づきや自己成長を促していくことが主となります。

基礎的な部分をはじめ、さまざまなシーンへの応用に至るまで、より実践に近くアレンジされた本格的なコースです。
このコースは何度も言うようですが、日本NLP協会が認定しているトレーナーや所属団体が開催されているものでないといけません。
私が個人的におススメするものとしてはNLP‐japanがあります。

このNLPプラクティショナーコースから得られる成果やメリットとしては次のようなものがあげられます。
・成功への加速度がアップする
・コミュニケーション能力が飛躍的に向上する
・モチベーションを上げることができる
・天才やカリスマの「パターン」(思考や行動パターン)を身につけることができる。
・リーダーシップの能力が高まる
・失敗やマイナス感情を克服することができたり解消することができる
・感情のコントロールができるようになる
・心の葛藤を統合することにより、自分を高めることができる
・悪習慣(喫煙・過食など)を改善することができる

以上のことが、NLPプラクティショナーコースで得ることができるものです。
人によっては、まだ他にも得ることができた!と思うことがあるかもしれませんね!
もし、NLPに興味が出てきたのであれば一度NLPのセミナーなどに参加するのもいいかもしれませんね!

土曜日, 6月 6th, 2009

NLP資格:NLPの資格を取得するには①

NLPの資格についてお話するサイトだ!ということで始めたサイトなのですが、資格についてお話する前に、日本のNLP協会というものがあるということを理解してもらったうえで、今後NLPの資格を取得するためにはどのようにしたらいいのかを学習していきたいと思います。

NLPの資格というのは、ただ試験を受けたらいいというものではありません。
例えば、トレーナーの資格を取得しようとするなら、日本NLP協会が認定している2つのNLPコースのクリアと、トレーナーの基準をクリアすることで初めてNLPのトレーナー資格を取得することができるようになるのです。

そのコースというのが、日本NLP協会から認定されているトレーナーが開催する「NLPプラクティショナーコース」と「NLPマスタープラクティショナーコース」を受講する必要があります。

NLPのことについて少しだけ知っているからという安易な気持ちで、誰でも資格を取ることができるようでは、人の心を操りわるだくみする人だって増えることでしょう。
そんなことがないようにこの2つのコースの他、NLPのトレーナーとしての認定の基準を設けることで、
NLPを正しく指導するためにを取得することができるようにしているのです。

次回は、この2つのコースである①NLPプラクティショナーコース、②NLPマスタープラクティショナーコースについて詳しくお話していこうと思います。

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