NLPの資格:具体的技法
NLPの資格についてお話するサイトなのですが、そもそもNLPとはどんなものなのか?ということを簡単にでも理解していただかないと、いきなりNLPの資格についてお話しても「何のこと?」というようになってしまうので、今回はNLPの具体的な技法についてお話していこうと思います。
1970年代にアメリカの若き天才たちによって、体系化されたNLPは、ベトナム戦争の際に心理治療の現場で素晴らしい効果を発揮したことがきっかけとなり、1980年代頃からはビジネスや教育などの分野でもこのNLPというものが応用されながら活用されるようになってきました。
NLPが誕生したのが1970年代で、1980年代になると第2世代のNLPと呼ばれるようになり、そして1980年後半から1990年代以降になると第3世代のNLPと呼ばれるようになり、NLPというもがいかに長くいろんな場面で活用され、そして進化しているということがお分かりいただけると思います。
次にお話するのが、NLPの具体的な技法についてです。
具体的な技法についてお話するためにはまず何と言ってもNLPの代表システムと言ってもいい
VAKモデルについてお話しなければいけません。
私たち人間は、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感を通して、いろいろな情報を記憶したり認識したりして、ほかの人とコミュニケーションをとっています。
この五感をもっと大きく分けて、視覚・聴覚・体感覚といったように3つに分けることができます。
これらを英語表記したものの頭文字をとったのがVAKモデルです。
この3つの感覚を人は主にどれを使っているかを知ることで、その相手の目の動きや言葉、手の動きなどを観察することで、その人の気持ちを見分けることができるようになるのです。