今回もNLPの資格を取得する前に必ず受けておかなくてはいけないコースについてお話したいと思います。
NLPの資格を取得する前に3つのコースを受講する必要があるということを以前お話したと思いますが、今も前回に引き続きNLPプラクティショナーコースについてお話していこうと思います。
NLPのプラクティショナーコースというのは、いろんな体験を通して学ぶワークが多く含まれている上に、そのワークを体験するだけではなく、なぜこのワークが有効なのだろうか?という理論的な部分にも着目し、体験と理論の双方からNLPのより一層深い理解を得ることができるのが特徴です。
NLPでカウンセリングやコーチングなどを行っている人にとって、この双方からNLPを学ぶことはプロとして成功するために本当に必要不可欠な内容ばかりなのです。
このコースで取り扱う内容は以下の通りです。
・NLPの前提
・アウトカムの設定
・コーチング・セッション
・カウンセリング・セッション
・ラポール
・キャリブレーション
・ベーシング
・リーディング
・ミラーリング&マッチング
・アイ・アクセシング・キュー
・アンカリング
・アソシエイト・ディソシエイト
・サブモダリティー
・リフレーミング
・モデリング
・ミルトンモデル
・メタ・モデル
・スイシュ
・インテグレーション
など様々なものがあります。
まだ他にはありますが、紹介しきれないのでこれくらいにしておきたいと思います。
このようなコースを受講するにはどのようにしたらいいのか?ということが次には問題になってくると思うのです。
日本NLP協会の認定の資格を受けているNLPのトレーナーの方のホームページなどを閲覧して、このコースが開催されるときに参加をするということになります。
日時は、その認定の資格を受けているNLPのトレーナー次第ということになり、費用もその認定資格を持ったNLPのトレーナーによって違うそうです。
NLPの資格を取得するためには、日本NLP協会が認定する3つのコースを受講し終了してからでないと、NLPの資格の認定試験を受けることができないと前回お話しました。
今回は、そのNLPの協会が認定する3つのコースの1つである、NLPプラクティショナーコースについてお話していこうと思います。
このNLPプラクティショナーコースというのは、いろいろな体験を通して新しい気づきや自己成長を促していくことが主となります。
基礎的な部分をはじめ、さまざまなシーンへの応用に至るまで、より実践に近くアレンジされた本格的なコースです。
このコースは何度も言うようですが、日本NLP協会が認定しているトレーナーや所属団体が開催されているものでないといけません。
私が個人的におススメするものとしてはNLP‐japanがあります。
このNLPプラクティショナーコースから得られる成果やメリットとしては次のようなものがあげられます。
・成功への加速度がアップする
・コミュニケーション能力が飛躍的に向上する
・モチベーションを上げることができる
・天才やカリスマの「パターン」(思考や行動パターン)を身につけることができる。
・リーダーシップの能力が高まる
・失敗やマイナス感情を克服することができたり解消することができる
・感情のコントロールができるようになる
・心の葛藤を統合することにより、自分を高めることができる
・悪習慣(喫煙・過食など)を改善することができる
以上のことが、NLPプラクティショナーコースで得ることができるものです。
人によっては、まだ他にも得ることができた!と思うことがあるかもしれませんね!
もし、NLPに興味が出てきたのであれば一度NLPのセミナーなどに参加するのもいいかもしれませんね!
NLPの資格についてお話するサイトだ!ということで始めたサイトなのですが、資格についてお話する前に、日本のNLP協会というものがあるということを理解してもらったうえで、今後NLPの資格を取得するためにはどのようにしたらいいのかを学習していきたいと思います。
NLPの資格というのは、ただ試験を受けたらいいというものではありません。
例えば、トレーナーの資格を取得しようとするなら、日本NLP協会が認定している2つのNLPコースのクリアと、トレーナーの基準をクリアすることで初めてNLPのトレーナー資格を取得することができるようになるのです。
そのコースというのが、日本NLP協会から認定されているトレーナーが開催する「NLPプラクティショナーコース」と「NLPマスタープラクティショナーコース」を受講する必要があります。
NLPのことについて少しだけ知っているからという安易な気持ちで、誰でも資格を取ることができるようでは、人の心を操りわるだくみする人だって増えることでしょう。
そんなことがないようにこの2つのコースの他、NLPのトレーナーとしての認定の基準を設けることで、
NLPを正しく指導するためにを取得することができるようにしているのです。
次回は、この2つのコースである①NLPプラクティショナーコース、②NLPマスタープラクティショナーコースについて詳しくお話していこうと思います。