NLPの資格についてお話しています。
NLPの資格を取得するためには、プラクティショナーコースから始まり、マスタープラクティショナーへ進みます。
そしてそれらを受講し終わったら、次はNLPトレーナー養成コースへと進んでいくことになります。
このコースまで来たら、NLPの資格取得までは後少しとなります。
このコースはトレーナーとしていかに効果的に指導することができるかということや、指導者として必要な「人間性」・「信頼性」・「技術力」の3つを兼ね備えた専門家としての資質を高める場となります。
人に伝えるための技術はもちろん、NLPを学ぶために講座に参加している相手を納得させ信頼させて深い理解を得るためのワークんお指導なり、理論的に人に教えることができるトレーナーを育てるためのコースです。
このコースを受講することで、すぐにでもプロとして活躍することが出来るために、トレーナーとしての活動だったり、資格認定コースの開催をすることが可能となってくるのです。
しかし、このトレーナーになるためにはある条件があります。
それは、資格認定までの3ステップをちゃんとこなしていること、資格認定トレーナーの開催するコースのアシスタントとして10回以上経験があり、レポートを提出すること。
アシスタントトレーナーとして、10回以上の指導やビデオ審査を受けること、日本NLP協会の講師会員入会手続きを済ませて、その会員費の支払と技術指導を毎年更新時に受けていることが条件となります。
NLPの資格についてお話しているサイトです。
NLPの資格を取得するまでには3つの段階を踏まなければいけません。
その1つとしてはNLPトレーナーが開催するプラクティショナルーコースとマスタープラクティショナーコースを経て、日本NLP協会が開催するNLPトレーナー養成コースを受講することが条件となっています。
NLPでカウンセリングの仕事を始めようと思っている人や、NLPというものを仕事にしようと考えるのであれば、NLPの資格を取得する必要があります。
そんなNLPの資格を取得するまでの流れについてお話しているのですが、今回はNLPマスタープラクティショナーコースについてお話したいと思います。
このコースは、NLPの中でも上級のスキルを学習し実践するコースとなっています。
期間は10日間で、このコースの特徴としてはより実践(仕事など)に活かすためにはどのようにしたらいいのかという方法や、自分自身と深くコミュニケーションをすることでより高いステージへ進むための効果的な方法を学ぶ場所となっています。
このコースはどちらかというと、カウンセリングやコーチんぐなどの仕事に就くための人にとっては、スキルをアップさせるだけじゃなく生徒となる人たちに自分というものをどのように見せるかという方法やアピール力、説得力について学ぶことが出来ます。
取り扱う内容としては、NLPの変化のプロセス、自己を知るということ、ストレスに対応するためにはどうしたらいいのかということ、メタプログラムなど様々なものがあります。
そして、このコースから得ることができる成果やメリットとしては、何を置いてもNLPを人に伝えることができる、仕事面でのスキルがアップすること、成功を遂げるための高いセルフイメージを身につけることができるということ、など様々な自分を成長させるための効果やメリットがあります。