NLP資格:NLPの資格取得をする際の注意点
NLPの資格に関してお話しています。
NLPの資格を取得するまでには、3つのステップを踏まなければいけないというお話を何度もしてきました。
しかし、このNLPセミナーをどこで受けるかによってその後のNLPのトレーナーとして大きく変わってきます。
このNLPプラクティショナーは多くの団体で認定を発行しているため、その団体ごとに体系が変わるために、同じコースを受けるにしても、権威のある団体で受講することが望ましいです。
日本国内でおススメなのは、NLP-japanがあげられます。
日本ではNLPビジネスコンサルティングも行っているNLPトレーナーの芝氏を置いて他にいないのではないかと私は思います。
世界に目を向けると、全米NLP協会や米国NLP協会などがあります。
それぞれの団体には違いがあり、その団体ごとにメリットやデメリットがあります。
たとえば、全米NLP協会のメリットはアメリカで権威のあるNLP協会だということですが、デメリットとしてはまだ日本に浸透していないということにあります。
この協会でNLPの資格を取得するときには卒業試験などがあり、試験に受からないと卒業することができないようになっています。
米国NLP協会のメリットは、日本で認識されているということで資格を取得するのがとっても簡単なのだそうです。
デメリットとしては、アメリカで全く相手にされていない団体だけに世界的に活躍したいと考えるのであれば、ここで資格取得をするのはいかがなものかと思います。
簡単にNLPの資格を取得することができるために、権威がないとされています。