NLPの資格がいっぱい?!
NLPの資格には、米NLP協会認定資格があり、3つのステージがあります。
ファーストステップは、『NLPプラクティショナー』という資格で、基礎的な資格とはいえ実践レベルで使えるスキルの習得が要求されます。NLPプラクティショナー資格を取得すると、NLPのスキルを使ったコーチングやセラピーなどが可能となります。
セカンドステップは、『NLPマスタープラクティショナー』という資格です。NLPマスタープラクティショナーを取得するためには、NLPプラクティショナー資格が条件となります。当然、プラクティショナーよりも一層のスキルの習得度が要求されます。NLPマスタープラクティショナー資格の認定を受けると、セミナーなどのタイトルにNLPを使用できる権利が手に入ります。
サードステップは、『NLPトレーナー』です。NLPトレーナーの資格を取得するには、NLPマスタープラクティショナー資格が条件となります。また、アメリカへ行ってセミナーを受講しなければNLPトレーナーの資格を取得することはできません。このNLPトレーナーになると、プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための協会認定セミナーを開催できるようになります。
各NLP資格を取得するためのセミナー受講費は協会の規定である程度、定められているようなので、格安で開催しているケースはないようです。その他、協会認定とあっても内容が協会の規定から外れていると資格認定してもらえない可能性がありますので、内容をよく確認してから受講しましょう。