NLP資格:資格認定「プラクティショナーコース」②

今回もNLPの資格を取得する前に必ず受けておかなくてはいけないコースについてお話したいと思います。
NLPの資格を取得する前に3つのコースを受講する必要があるということを以前お話したと思いますが、今も前回に引き続きNLPプラクティショナーコースについてお話していこうと思います。

NLPのプラクティショナーコースというのは、いろんな体験を通して学ぶワークが多く含まれている上に、そのワークを体験するだけではなく、なぜこのワークが有効なのだろうか?という理論的な部分にも着目し、体験と理論の双方からNLPのより一層深い理解を得ることができるのが特徴です。
NLPでカウンセリングやコーチングなどを行っている人にとって、この双方からNLPを学ぶことはプロとして成功するために本当に必要不可欠な内容ばかりなのです。

このコースで取り扱う内容は以下の通りです。
・NLPの前提
・アウトカムの設定
・コーチング・セッション
・カウンセリング・セッション
・ラポール
・キャリブレーション
・ベーシング
・リーディング
・ミラーリング&マッチング
・アイ・アクセシング・キュー
・アンカリング
・アソシエイト・ディソシエイト
・サブモダリティー
・リフレーミング
・モデリング
・ミルトンモデル
・メタ・モデル
・スイシュ
・インテグレーション

など様々なものがあります。
まだ他にはありますが、紹介しきれないのでこれくらいにしておきたいと思います。
このようなコースを受講するにはどのようにしたらいいのか?ということが次には問題になってくると思うのです。
日本NLP協会の認定の資格を受けているNLPのトレーナーの方のホームページなどを閲覧して、このコースが開催されるときに参加をするということになります。
日時は、その認定の資格を受けているNLPのトレーナー次第ということになり、費用もその認定資格を持ったNLPのトレーナーによって違うそうです。